オルビス ディフェンセラがトクホ(特定保健用食品)になれた理由

 

オルビス ディフェンセラは「肌に訴求する特定保健用食品として、日本初販売された飲むスキンケア商品」です。

特定保健用食品というのはトクホと呼ばれるものですが、みなさんも色んな場面でトクホを見てきたことがあるかと思います。

例えば「食べ過ぎてしまった時に…」というようなアピールで販売されているお茶類などが有名ですよね?

金額的には少し高くなってしまうものの、トクホのアピールポイントには魅力的なものが多いと言えるのではないでしょうか。

 

 

では、このトクホって一体何だかお分かりですか?

世の中には色んなサプリメント等が販売されています。中には「コラーゲンのサプリメント」などを飲んでいる人もいるでしょう。

これらの多くは機能性表示食品と言われています。

機能性表示食品とは、その機能に対して根拠を示すことで「機能性表示食品」と名乗ることが可能です。

 

例えばダイエットに効果的なサプリメントには色々ありますが、カプサイシンなどの栄養を含んでいるサプリメントには脂肪の燃焼を促進させる機能があると言われています。

これは「カプサイシンには脂肪の燃焼を促進させる機能があります」という研究レポートなどを示すことで、機能性表示食品を名乗ることが可能です。

つまり機能に関する根拠さえ示せば、名乗ることができる肩書ということになります。

 

 

一方で特定保健用食品(トクホ)は、消費者庁が許可しなければ名乗ることができない肩書となっています。

機能に対する根拠を示し、それを国が認めればトクホ、認めなければ機能性表示食品となります。

言うまでもなく、ただ根拠を示せばいいだけの機能性表示食品とは異なり、特定保健用食品に認定されるには高いハードルを越えなくてはならないでしょう。

オルビス ディフェンセラは、肌に機能するトクホとして日本初販売という快挙を成し遂げました。

 

 

ちなみに世の中の機能性表示食品の中には「トクホの認定を受けたいが、なかなか認定されない」という商品も少なくないでしょうし、最初から機能性表示食品に甘んじているという商品も多いと思います。

理由として、トクホ認定されるためには国に認めてもらえるだけの材料を示すことが必要であることの他に「莫大な費用が掛かる」という背景があるそうです。

 

みなさんもスーパー等の清涼飲料水コーナーを見ていて「トクホの飲み物ってどこで売られてても高いな」って思ったことがありませんか?

恐らくトクホの認可を受けるために莫大な費用が発生してしまったことが関係しているのではないかと思うのですが、トクホ商品は類似商品と比べて価格帯が頭2つ分ほど高い傾向にあるような気がします。

 

 

一方ディフェンセラに関しては、トクホであるから高いということを感じさせない価格設定になっています。

通常価格は3456円(税込み)で、初回購入であれば1200円(2週間体験セット)の特別価格です。

 

通常価格であっても1箱に30包入っていて1日に1包ですから、1日あたりのコストは100円ちょっとです。

これくらいのコストで肌に機能する根拠が手に入るのであれば、効果があるかどうか分からないようなサプリメントは今すぐやめて、オルビス ディフェンセラにしてみませんか?